• ファシリテータ詳細

    太田 千郷(おおた ちさと)

     
    ●組織と人のキャッシュポイントを最大化する育成オーガナイザー
      This is ME 代表
    ●一般社団法人ドリームマップ普及協会
      ドリームマップ for Business プロジェクトリーダー
    ●米国CCE,Inc認定GCDF-Japanキャリアカウンセラー
    ●一般社団法人しもん協会 認定心聞士
     
     

    大切にしていること、好きなこと

    「自分らしい」が最強で最高

    略歴

    リクルートグループにて人材領域、住宅領域の営業として2013年まで約17年間キャリアを重ねる。
    その後転職し、法人向けの研修事業でプランナー、講師(5年間)を経て2018年独立。
    2015年5月にキャリアデザインの学びとしてドリームマップに出会い、自らファシリテーターとして企業研修に取り入れた。
    2015年以降の企業導入実績は100回を超え、実施回数、受講者数共にNo.1。


    ●ドリームマップ実績
    階層別:新入社員、若手社員、幹部、経営者
    階層横断:労働組合、若手&先輩・上司、女性社員&男性上司
    テーマ:女性活躍、チームの課題解決、ビジョンメイキング、起業支援、企業内福利厚生としての親子ドリマなど

    現在は、企業研修のプランナー兼講師として活動する傍ら、企業向けのドリームマップ(ドリームマップ for Business)のプロジェクトリーダーとして、新設資格や養成講座のプランニングに携わっている。

    私のドリームマップ

    2016年2月作成、3枚目のドリームマップ。
    2020年の誕生日前日を期日にしたドリームマップは、
    2年前倒しでほとんど叶っています。

    左下はカジュアルスタイルで料理のできるオフィス。
    これは「独立したらこんなオフィスで!」というつもりで貼りました。この時はまだ独立など漠然としたものでしたが、2018年に思いがけず独立してしまい(笑)、自宅がオフィスになったことで叶ってしまいました。
    右下は「ハワイでイルカと泳ぐ!」。当時勤めていた会社では「連続有給は取れない」という社内の声が大勢の中、祝祭日が1日もない6月に1週間の有給獲得に成功。ハワイとイルカを満喫したと共に「有給取れない」が都市伝説であることがわかりました。
    右上はかつて一緒に働いた仲間やお客様。今も素敵な縁で繋がることができています。
    左上は、錆びついた英語力を復活させて外国人旅行者に日本の良いところを伝える!でした。
    英会話の集中講座に3カ月通い、流暢かどうかは疑問ですが、ひとまず怖がらずに英語を話す度胸は身につきました。

    私のワンデイ・ドリームマップ

    ドリームマップは自分の「好き」と「ワクワク」を思い出すことが始まり。
    そんな自分の「夢のタネ」を見つけていく時間が一番の楽しみです。
    人によって、タイミングによって感じ方は違うもの。

    私自身、1枚目のドリームマップは不完全燃焼感たっぷりで、決して気に入った出来のものではありませんでした。ただ、ドリームマップを毎日見ているうちに「なぜここにあの人の写真がないんだろう?」「どうしてここが空いているんだろう?」と違和感が大きくなり、その違和感を解消するために2枚目のドリームマップを作らずにはいられなくなったのです。
    うまく作ること、綺麗なドリームマップを作ることがゴールではありません。
    違和感の中から見つかる「好き」「ワクワク」もあります。
    自分自身の味わい方も人それぞれ。ご自分を深く味わっていただければ嬉しいです。
    ワンデイ・ドリームマップ

    参加者へのメッセージ

    写真や切り抜きの用意が十分できない・・・という方も大丈夫。
    当日はたくさんの雑誌を用意してお待ちしています。