• ファシリテータ詳細

    伊藤 孝一(いとう こういち)

     
    ●一般社団法人ドリームマップ普及協会
     認定ドリームマップファシリテーター
    ●中小企業診断士
    ●日本証券アナリスト協会認定アナリスト
     
     

    大切にしていること、好きなこと

    何かを始めることに早いも遅いもありません。決心が大事。

    略歴

    会社に勤務しながら2013年に中小企業診断士試験に合格。
    2015年に中小企業診断士として登録。
    人生100年時代と言われる昨今、50歳を迎え、家族のことをまずは考えながら、会社での働き方、中小企業診断士として取り組みたいこと、自分のプライベートでやりたいことを考えたいなと思うようになりました。
    妻が認定ドリマ先生であり、妻の講座に参加して初めてドリマを作り、自身も2017年にファシリテーター養成講座を受講し認定ドリームマップファシリテーターになりました。

    会社経営も同じことが言えます。
    ビジョンや経営理念を作り、それをもとに3年度のTO-BEを考えて、経営計画や事業計画を作成します。会社での勤務経験や診断士での活動経験から見てもドリームマップの考え方は大事だと痛感し、活用できると確信しました。

    私のドリームマップ

    2019年の1月に描いたドリームマップ。
    2022年に55歳を迎えることで、「人生100年自体へのTake Off」「感謝し合い支え合う」ことを大切にしたいと思いました。
    初日の出を見に出かけたセントレアで撮影したボーイング787(Dreamliner)の1号機。
    今はセントレアにオープンした「FLIGHT OF DREAMS」に展示されています。
    夢への道標にしたいなと思いドリマに写真を載せました。
    年初から一歩ずつ歩み始め、会社や診断士での夢も実現しつつあります。
    アドラー心理学によるコーチングも学び、経営者やビジネスパーソン向けのドリマ講座に活かして毎月開催し感謝の声をいただいています。

    私のワンデイ・ドリームマップ

    講座に参加していただく皆さまが、日常とは離れて、ご自身に向き合い、語り合う場にしていきたいと思っています。普段は忙しくご自身のことを考える時間を持てない皆さんが、こんな会社にしていきたかった、自分はこんなことを挑戦したかったということを、思い出したり、ひらめいてもらえるとうれしいです。1日、ご自身と向かった後に、どんなドリマができるのかなと期待して、お楽しみください。
     

    参加者へのメッセージ

    ビジネス・パーソンの方には、夢やビジョンと急に言われても、すぐに思い浮かばないという方もいらっしゃるかと思います。
    ドリームマップは自己(物)、自己(心)、社会、他者の4つの視点で夢を描いていきます。
    自分が考えやすいゾーンから、例えば「〇〇の時計が欲しい」、「家族でハワイに行きたい」といった具体的なものを描いてみるだけで、まずは行動してみようと、少しでも前向きになれればと思います。

    また経営者の方には、会社のこと、ご自身のことなどを考えていただき、会社のビジョンから具体的な経営計画を考えてみる契機になればと思っています。
    自身も組織ビジョンを考え、作りあげて、それをもとに部門の事業計画を策定してPDCAを回してきました。
    組織ビジョンを考える際には、ドリームマップの考えが大変役に立ち、その点もお伝えできればと思います。
    きっかけ作りにしてみようとお気軽にご参加ください。