• ファシリテータ詳細

    山根 浩子(やまね ひろこ)

     
    一般社団法人ドリームマップ普及協会 理事・認定ドリマ先生
    い~ぜ ちいさな勉強室 主宰
     

    大切にしていること、好きなこと

    【大切にしていること】繋がり 笑顔 笑い 夢のはなし 人情の機微にふれること
    【好きな言葉】名もなき貧しく美しく 中庸

    略歴

    高度成長期に銀行入行、窓口業務を担当。接客ロールプレイング全国大会優秀賞など受賞し接遇業務に専念してきました。銀行を寿退社するも、29歳で離婚。自立のためにと、中規模製造会社で猛烈な残業をしながら働く日々を送っていたところ、父が倒れて介護が必要に。その結果、製造会社で働き続けることができなくなり、退職。
    友人の紹介で冠婚葬祭専門生花会社に入社し、2016年現在で25年目。

    現在の会社に入社してから、最初の13年間は男に負けないようにという気持ちで戦いながら仕事をしてきました。その後、人材育成を任されるように。「個の持っている特異性を生かしたい」という気持ちで人材を育成に取り組むものの、ついやり方を押し付けるような言動になってしまうことに悩んでいました。
     
    そこで、「コーチング」を学ぶことになります。しかし、年齢を重ねるについて、「今の学びは会社のためでしかない。」「会社のために頑張って勉強しても、人生の最後に会社は助けてはくれない」という不安を抱くように。そこで自分のためのセミナーを探していたところ、「ドリームマップ」に出会います。しかし、最初に書いたドリームマップは「自分の夢を描かなきゃいけない」・・・とても苦しいものでした。「会社のため」ということばかりが出てきて、自分の軸というものが何なのか分からなくなっていることき気づきました。
     
    その後、自分の軸を探すためにドリマ先生養成講座を受講。現在はドリームマップ普及協会の理事で小学校ドリマを担当しています。 小学校ドリマ授業やドリマ先生との交流を通して、「みんな違って、みんないい」という想いが芽生えました。現在は熱い気持ちで人材育成に取り組んでいます。
    また、高齢者の方向けにサロンを開き、書道などを通じて憩いの場を提供する活動を行っています。

    私のドリームマップ

    シンプルに生きる夢を描いています。自分に優しく他者にやさしく、世界中の人が笑顔で輝いていている私の夢です。繋がり(縁)を大切にしています。
    その為の行動としては賢さ=学びが必要ですね。 「あ~今日もしあわせです」と、つい言葉が出てしまう日々です。

    私のワンデイ☆ドリームマップ

    「私はこのまま一人で生活していくしかないのかな?」と不安な気持ちを抱えていた時、私は初めてワンディ☆ドリームマップを受講しました。ワンデイ☆ドリームマップは自分についてじっくり考える時間があるのですが、自分のことが全く分からずとても苦しい時間でした。

    さらに、その当時の私は「夢ってどういうことをいうことかわからない」、「他の人と話すのが嫌いで面倒」。そんな風に思っていました。今、振り返ってみると、自分を信じず人を信じず生活していたのですね。

    そんな私だからこそ、「将来が不安」「夢って分からない」「人と話したくない」。そういう人の気持ちがわかります。
    そんな人でも安心して参加してください。未来への希望、自分への自信を持って帰っていただきます。
    かけがえのない自分を愛おしむことができるようになり、1日で世界観が変わりますよ。

    参加者へのメッセージ

    私のドリームマップの受講生の最高齢は94歳の女性、私の母でした。
    母は「100歳の夢」を描きました。その時、私の母は要介護3でしたが、ドリームマップを描いてからは積極的にリハビリに取り組むようになりました。

    その姿を見て、「夢は希望 夢はあこがれ 夢は目標 誰もが秘めているものだ」と確信しました。
    ドリームマップは、若い人だけのものではありません。何歳になっても描けます。
     
    一日じっくり自分の時間に浸りましょう。
    なりたい自分をドリームマップで描きましょう。
    参加者皆さんが本当の想い・夢にに気づかれることでしょう。そしてその願いが叶うヒントを見つけてくださいね。